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10/26/2008 愛の水を汲み上げる 階級を壊す 鉄塔
山道を上がる途中に開けたところあがる。
円の中心から棒が出ていてそこに横に長い棒が片側に渡してある。
その先端を男の子が押しながら回っている。
それは一種のポンプになっていて地下水を汲み上げている。
汲み上げられたエメラルドグリーンがかった美しい水がこの山の水田を潤しているようだ。
私の視点はその少年に移った。
足もとが見える。何度もこのポンプの周りをまわっている。
一見奴隷の作業のようだがら特に嫌な思いはない。
それよりもこのポンプから汲みだされる美しい水と潤される水田に思いが及んでいる。
私は山道を進んでいる。
やがて宮殿のような場所に入る。
壁は石でできていてすべてに文様が彫刻されている。
私は韓国か中国のドラマのセットなのかと思った。かなりお金をかけているなどと考えている。
ある部屋に入ると真っ白な衣に包まれた男女がたくさん横たわっている。
皆、東洋人で肌が美しく、髪が黒い。
彼らは戦士でここに来たのだと私は知っていた。
下の階級のものが上のものに対して反乱を起こしたのであった。
私は戦士の視点となってさらに上の階へ上がっていく。(どうもこの宮殿の階は位と一致しているようだ)
私は頂点に上がった。
そこには年老いた男女がおり、それがここを支配している者であった。
私はそばにあった四角く重い何かで彼らの頭を殴った。
彼らの顔が陥没する。2度殴る。
私は彼らに敬意を払って舌を噛み切って自ら命を断てと言う。
しかし醜く年老いた彼らできないと言った。首を吊らせてくれと言う。
私は部下に命じて適当な木を選んでそこで首を括らせるようにした。
その準備をしていると彼らの部下の役人が我々を逮捕しようとやってきた。
私は山を降りた。

************* チャネリングによる解釈 ***********************

あなたは愛の泉を汲みだし、それを流しています。
エメラルドグリーンの流れ、大量の愛の光を汲みだし潤しています。

あなたは階級と言うものを越えようとしている戦士です。
前世での記憶などが随所に散りばめられていますが、基本は階級を壊すということなのです。
あなたは階級の中に居たこともありますし、階級の枠の外に身を置いたこともあります。
どちらにしても階級をあまり好みません。
あなたは自由に表現して良いのです。
仕事上でもこだわる必要はないのです。
そこでやれることをすればそれで良いのです。
そこにはそこにふさわしい仕事があるのです。
今はあなた自身の中にある階級を壊せはそれでOKなのです。
あなたはあなたの立場以上のものです。
あなたは性別や年齢やあなたがあなた自身について制限している能力に縛られることはありません。

あなたはこの夢の次に見た鉄塔の夢をここに記してはいませんでした。
この夢は先に見た杉の木の夢と同じモチーフです。
その鉄塔はあなたにとって宇宙と繋がる壮大な何かです。
鉄塔はは電気を通す電線を支えています。
そうした意味でも鉄塔は何かを伝えることに関してもあなたの中で繋がっています。
素晴らしく大きくそして青い空をバックにした鉄塔はあなたに勇気を与えました。
すべての可能性に対して開いてください。
あなたの今までの経験や知識を脇に置いて、すべてを受け入れてください。
あなたの能力を制限できるのは他ならぬあなた自身なのですから。
この鉄塔を見たときのイメージ、気持ちを持ってください。
それを発信してください。
私たちはそれをあなたと認識します。
あなたからのコールと私たちは感じます。
そしてあなたを通じてこのようにメッセージを送ることができるのです。


10/20/2008 夢とわかる夢
自分の部屋に入る。暗くて見にくい。
目を凝らすとパソコンなどが下に落ちてしまっている。
これは夢ではないかと疑いはじめる。
窓の外の鉄の格子を突き抜けて外に出てみる。
これは夢だと確信する。
そこで7階から下へ飛び降りる。
下は赤茶けた岩のようになっていた。
自分のマンションを見ると、やはり赤茶けた岩の遺跡の様であった。
上へ飛んでみようと思うが夢の中で上へ飛ぶのはいつも難しいことを思い出す。
とりあえず横に飛んでその後、上昇することにする。
その通りに飛ぶことができた。

10/07/2008 改善提案
会社の新しいプラント。
学校の教室のような場所にいる。
僕は何か改善の提案書を提出した。
珍しくグループ長が皆を前に怒っている。
「まだ提案書が4件しか出ていない」
皆が反論している。
僕は皆の気持がよくわかった。ずっと改善をし続けてきてもうネタがないのだ。
僕は言った。「提出の締切日が示されていなかったのでとりあえず出したまだけです。」

09/29/2008 自然との共存
日本の古い地図が表紙に描かれた本がある。
ずいぶん昔にその地図は書かれていて未来を記しているようだ。
その日本は現在の平野のほとんどの部分が水没している。
詳しく見ると宮城から岩手の内陸、北上川に沿った流域も海が入り込んでいる。
そして新しく町ができていて水運が発達しているように見える。
その地図は絵地図で水没前と後が対比できるようになっていた。
青森の三沢付近に学校があって、それはそのまま残っているようであった。
頭のてっぺんが禿げている初老の男性がいる。
彼がこのこの本の著者のようだ。
彼は僕に地図を示す。
それは現在の地図と古地図(それほど昔のものでなく正確な測量がされた地図)だった。
彼は昔の道は洪水などに対応して道が作られていたと主張している。
昔の地図と今の地図を重ね合わせて昔の道が残っているところを示した。
それは富士山が含まれている地図で道は東海道らしかった。
僕はその地図を富士山を頼りに重ね合わせた。
昔のままの道筋が残っている場所と、そうでないところがあった。
僕はその男性に
「昔は洪水などの緊急時には水田に水をわざと逃がして道は水没しないところに作った。だから一見すると遠回りのように山裾に道があるような場合がそうですね。」
と言った。
男性は今後、洪水などの事態が起こることを懸念して現在の道をどうにかしようとしているようだがどのようにそれをしたらよいか困っていた。
僕もどうすれば良いのだろうと思った。

*************************

現在は技術力で強引にそのときの利害で道をふさわしくない場所に道を作ったり住んだりしている。
かつては自然に畏敬の念を持ち自然を受け入れ経験から自然と共存する形でふさわしい場所に道をつけ、住んできた。
技術力で自然に逆らった道、住まいは自然に対して常にその技術力を行使し続けなければ存続することができない。

09/27/2008 大きな杉
谷へ道が続いている。そこを下りてゆく。
巨大な杉の木がびっしりとある谷だ。
杉を見上げるとものすごい大きさであった。
まっすぐに伸びているその杉を見てとても感動し、そのエネルギーを欲しいと思った。
そしてその杉を触る。
道はさらに続いていたが時間がないように思えて引き返すことにした。
すると辺りは真っ白になり、何も見えなくなった。
少しばかり不安を感じたがそのまま上がるとそれは霧だったことがわかった。
谷を振り返ると霧に覆われた谷の中から杉の林が頭を出しているのが見える。

****** YUKOさんのチャネリングによる解釈 ******

その杉の木の後ろに宇宙が繋がっているイメージが見える。
すでにその宇宙とあなたはつながっている。
様々な問題等が起こったときにその杉をシンボルとして有効に使える。


09/14/2008 指揮者
オーケストラの練習日程表を見ている。
去年のもので僕は指揮をしていたのでほとんどの練習に参加している。
しかし今年は出ない。
去年はワーグナーのマイスタージンガー前奏曲だったかと思っている。

09/13/2008 ガブリエルからのメッセージ
手紙のようなものを手にしている。
「まずは私、ガブリエルがお話します・・・」
というような文で始まっている。
ついにコンタクトが始まったと感じる。
その先を読もうとするが字が判別できない。
しかしとても長い文章で何枚かにわたっている。

08/25/2008 指揮
指揮者になろうとしている青年がいる。
僕は彼に指揮を教える。
「しっかりと自分の中にイメージがないと皆をリードすることはできないよ」
と僕は言った。
チャイコフスキーの交響曲第5番だ。
「僕の教えられるのはここまでだよ」
と僕は言った。
彼はこれから音大受験らしい。
僕は彼が音大に行って卒業すれば音楽の道を進むことができるのだなと羨ましく思った。

08/24/2008 ゴジラになる
僕はゴジラになろうと思ってゴジラになった。
思い通りの大きさであったがもう少し大きくすれば良いと思った。身長は数メートル。
建物を破壊するが建物より小さいので破壊力がいまいち。
高い場所から思い切り飛んでみる。
アパートの上に降りて屋根を剥す。するとそれぞれの部屋に人がいるはずだがそれは紙に描かれた絵の人だった。
さらに飛ぶ。しかし高度は上がらない。どこか線路の上をかろうじて越えていく。

05/13/2008 経験
皮の服を売っている高級そうな店の中。男がある皮の価値について話した。すると店の主人がその判断を間違っていると言って男をバカにした。その男も新しい店を持っていた。僕は彼とその店を出て彼の店へ向かった。僕は彼にただ経験が少ないだけだと話した。先ほどの店は老舗らしい雰囲気で彼のはいかにも新しい凝ったデザインの店だった。彼の店の前に女性の運転する車が来た。彼は彼女に向かって手をくるりと回して合図した。僕は店の横に駐車場があって彼女を誘導しているのかと思ったが彼の示した場所は狭い道で停められそうもなかった。

若い女性が歩いて来る。彼女は僕に真珠のようなものを見せてくれる。これを他の人にも見せると言ったことにぼくは軽い嫉妬を感じて彼女から離れた。少したって後悔の気持ちが湧いてきて彼女のもとに戻ろうと、彼女が歩いていった方に向かうがすでにいなかった。
しばらく行くと女の子の集団がわいわい騒いでいた。彼女らは僕を知っていた。中学生である。始めは思い出せなかったが話しているうちに一緒に飲んだのか酔っぱらって騒いだことを思い出した。
一緒に横断歩道を渡るとすごい人だかり。街頭宣伝車の上にスザンヌが登場。僕は見るのに非常に良い場所にいた。

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