◆心身の神癒―主、再び語り給う
KOTONOHA : あなたたちを鼓舞(インスパイアー)し、したいと 思っている善事を実行する意思を働かせるのは神であり、その通りに実行する力(の程度)はあなたたちの(そのことに対する)理解に対応する。なぜなら神は常にその御意志が行われるようにあなたたちを現に鼓舞してい給うからである。
解説 : 1972年初版発行。チャネリング自体は1948年。古い本なので文体が堅く読み難いです。キリスト教の聖書、特に新約を勉強した人には非常にインパクトのある内容となっています。エンティティーはかのイエスですからその言葉の威厳は並々ならぬものがあり、半世紀立った今も全く古さを感じさせません。
◆2013:シリウス革命―精神世界、ニューサイエンスを超えた21世紀の宇宙論(コスモロジー)
KOTONOHA :人間が普通、「生きている」と称している状態とは、人間の意識に人間の内面性が生まれている状態のことを言っています。・・・
人間の内面とはあなたがたが物質世界と呼んでいる部分のことですから、その意味ではあなたがたが意識の世界と呼んでいるのは死の世界のことです。・・・
真実の生とは死の世界に存在しています。
解説 : エンティティーは冥王星のオコット。今までとは全く違った視点を与えてくれる驚くべき本!かなりぶっ飛ぶ内容です。私自身消化不良で説明不能です。
関連情報 : The Noos Theory
セスは語る―魂が永遠であるということ
KOTONOHA :あなたは日々の仕事や試みに取り組まれている間にも、目を覚ましている通常意識の状態で、絶えず別の現実にも焦点をあわせ、意識的な身体的自己が認識していない刺激にも反応し、内なる知覚力をつうじて状況の把握に努め、
肉体の頭脳には記録されない出来事まで体験しているのです。この最後の部分には傍点を振ってください。(傍点は再現できないので下線にしました)
解説 : エンティティーは「人格を有するエネルギー存在」と自らを呼ぶ「セス」。膨大な量のセッション内容をそのまま伝えている。750ページ近い本書はちょっと通勤途中で読める代物では無いです。言い回しも哲学的で読みにくいかもしれませんが系統立てて語られているため始めから最後まで読まなくてもある程度わかります。(例えば宗教について知りたいとか)
関連情報 : Seth Information(英語)
BASHAR 2006
KOTONOHA :猫が猫であろうとすることによって、つまりあるがままの自分でいようとすることによって、塀から落ちるリスクが低くなるのです。
解説 : 「ワクワクして生きる」で有名なBASHAR。
すでに古典となりつつありましたが最新版が出ました。この本は拓も実際に参加し2004年暮れのセミナーを紹介したものです。
この本は今までのシリーズの集大成で、今までの本を必要としないくらいの内容です。特に実際の生活に応用できるツールがたくさん収録されていますので即効性が高いと思います。BASHARの提案するスキルはNLP(神経言語プログラミング)と同じ部分がありますがより簡単に自分でできる点でNLPより優れていると言えるでしょう。BASHARは3000年後のエササニと言う星の多面的多次元的存在(自称)ではありますが、その存在の真偽は置いておいても彼の提案するツールはパワフルですから使わない手はないです。彼を信じる必要はありません。試して良かったら使えば良い。それだけです。
平易な語り口で精神世界などと無縁な人でも簡単に読める内容です。
関連情報 : BASHAR(英語)
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22を超えてゆけ―宇宙図書館(アカシック・レコード)をめぐる大冒険
KOTONOHA :過去が変わることもある。もちろん、物理的な出来事が変更されることは少ないが、その出来事に対する感情部分は、後からでも十分に変更可能なのである。・・
・・過去に越えられなかった感情パターンを、現在においてクリアすると、過去にあった同じパターンのものが一斉に裏返るのである。現在を変えれば過去も変わらずにはいられない。いうなれば、過去も未来も、すべてが同時進行しているのだ。
解説 : 著者の辻さん自身がアカシックレコードにアクセスし、この本の情報をもたらしてくれました。とても視覚的で具体的です。様々な謎に富んでいて読みもとのしても面白く、読みやすいものです。アセンションの情報はありませんが彼女の体験そのものがアセンションに繋がる何かを示唆しているようでこの項目に載せました。
◆夢の劇場―明晰夢の世界
KOTONOHA :シャーマンの世界や聖人の世界ではわれわれは自分が宇宙に投げ込んだものに対して責任を負わなければならない。
自らが蒔いたものは自ら刈り取らなければならないという原則を堅く信じている。
いかに異様で不合理なもの思えようと、われわれが考えるままに、われわれの世界は実際に変化して、その思考形態になる。
解説 : 明晰夢(Lucid dream)とは夢の中で夢であると意識を保っている状態の夢のこと。私の私見では夢の中で夢であると気付くのはまさに覚醒で、それは悟りに近いものと考えています。つまりこの世そのものが幻想だと知ることと明晰夢の体験は近いと思うのです。本書はその明晰夢へ至る方法を記した書です。美しい図が豊富です。できれば夢に関する心理学的な理解やシャーマニズムに関する知識があったほうが読みやすいでしょう。